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エクセルの起動と同時にファイルを開く方法

【エクセルの技特集】
エクセルを使っていて「困った」ことはありませんか?

このページでは、皆さまの「困った」を一つでも多く解決できるよう、いろいろな使用状況に応じたエクセルの便利な使い方を紹介していきます。

エクセルの起動と同時にエクセルファイルを開く方法を紹介。複数のエクセルファイルも開けますので日常業務の工数削減に寄与し「KAIZEN(カイゼン)活動」などの業務効率化に効果を発揮します。

エクセルの起動と同時にファイルを開く方法


エクセルの起動と同時にファイルを開く方法


設定方法

先ずはエクセル起動時に開きたいエクセルファイルを作成します。この設定は複数のファイルに対しても有効ですので、開きたいファイルが複数ある方は全てご用意ください。



エクセル起動時に開きたいエクセルファイルを一つのフォルダへ保存します。今回は「エクセル起動時に開くファイル」フォルダをドキュメント内に作成しました。ここに全てのファイルを保存します。



エクセルを起動し、オプションタブから詳細設定を選択します。



全般の項目内にある「起動時にすべてのファイルを開くフォルダー」のテキストボックスに先ほど作成したフォルダのパス(C:\Users\Documents\エクセル起動時に開くファイル)を入力してOKボタンをクリックします。


エクセルを起動すると、先ほどのフォルダへ保存した全てのエクセルファイルが自動的に開きます。



簡単ですので是非お試しください。

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