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郵便番号から住所を入力する方法

【エクセルの技特集】
エクセルを使っていて「困った」ことはありませんか?

このページでは、皆さまの「困った」を一つでも多く解決できるよう、いろいろな使用状況に応じたエクセルの便利な使い方を紹介していきます。

「郵便番号変換ウィザード」を利用して、郵便番号から住所を入力する方法です。簡単で便利で快適な機能ですので、ぜひ一度、お試しになってください。

郵便番号から住所を入力する方法


郵便番号から住所を入力する方法



「郵便番号変換ウィザード」をインストールされていない方は、本作業の前に「郵便番号変換ウィザード」のダウンロードとインストールが必要です。「郵便番号変換ウィザードをインストールする方法」のページをご参照いただき準備をお願いいたします。


1.住所欄が空白の住所録へ「郵便番号変換ウィザード」を利用して「郵便番号から住所」を入力します。




2.「アドイン」タブの「ウィザード」から、「郵便番号変換」をクリックします。




3.「郵便番号変換ウィザード ステップ - 1/3」が表示されたら「郵便番号から住所を生成する」を選択し「次へ」ボタンをクリックします。




4.「郵便番号変換ウィザード ステップ - 2/3」が表示されたら「郵便番号データのセル範囲」に住所録の郵便番号が入力されているB列(B2セルからB6セル)を指定し、「住所を出力するセル範囲」に現在空白となっている住所録の住所欄であるC列(C2セルからC6セル)を指定し、「次へ」ボタンをクリックします。




5.「郵便番号変換ウィザード ステップ - 3/3」が表示されたら「コメントに出力する」を選択し「完了」ボタンをクリックします。




6.住所欄へ住所が入力されました!




以上で作業は完了です。

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