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エクセル関数を利用して文字列中のスペースの数を数える

エクセルを使用中に「このような状況の時はどのようにエクセルを使ったら良いのだろう。。」と悩んだり、迷ったりすることがあります。

このページではエクセルの使用状況に応じた最適な使い方を紹介していきますので、皆さまのご参考になれば幸いです。

下の表のB2セルにはA2セルの、B3セルにはA3セルのスペースの数が表示されています。B2、B3セルには、どのような数式が入力されているでしょうか。

エクセル関数を利用して文字列中のスペースの数を数える


エクセル関数を利用して文字列中のスペースの数を数える







どのように答えを出すかイメージ出来ましたか?
それでは、下へスクロールしてみましょう!



B2セルには、「=LEN(A2)-LEN(TRIM(A2))+1」
B3セルには、「=LEN(A3)-LEN(TRIM(A3))+1」
が入力されています。



TRIM関数は、文字列中に含まれるスペースを一つだけ残して、残りのスペースは全て削除されます。そこで、スペースを削除する前と削除した後の文字列をLEN関数で計算して、その差を求めます。なお、TRIM関数では一つのスペースを残しているので、数式の最後に「1」を足しています。

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