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WORKDAY関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのWORKDAY(ワークデイ)関数は、指定した日付から、土曜、日曜を除いた日数分あとの日付を求める関数です。

WORKDAY関数


WORKDAY関数


WORKDAY関数の書式

=WORKDAY(日付, 日数, [祝日])

日付
シリアル値または日付を表す文字列を直接で指定するか、日付が入力されているセルを指定します。

日数
日付から加算する日数を数値で指定します。マイナスの値を指定すると過去の日付を求めることが出来ます。

祝日
稼働日から除きたい日付を年月日で指定します。直接指定する時はダブルクォーテーションで囲みます。また、セルに入力した日付を範囲指定することも出来ます。


WORKDAY関数の使い方

A1セルに「=WORKDAY("2015/10/1",20,"2015/10/12")」と入力すると、「2015年10月1日から土曜、日曜と2015年10月12日を除いて20日加算した日付である「2015/10/30」を表示します。




WORKDAY関数の練習問題

以下のD4セルには、「2020年7月24日から10稼働日後の日付」がWORKDAY関数で入力されています。どのように入力されているでしょうか。


ちなみにB2セルには「2020年の東京オリンピック開会式とされている2020年7月24日の曜日(金曜日)を求める」TEXT関数が入力されています。こちらの数式についてはTEXT関数の練習問題ページをご参照ください。

答えは「WORKDAY関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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