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WEEKDAY関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのWEEKDAY(ウィークデイ)関数は、日付データのシリアル値を曜日に対応する数値に変換して表示する関数です。

WEEKDAY関数


WEEKDAY関数


WEEKDAY関数の書式

=WEEKDAY(シリアル値, 種類)

種類
1を指定するか省略した場合、日曜日が1で表されます。
2を指定した場合、月曜日が1で表されます。
3を指定した場合、月曜日が0で表されます。


WEEKDAY関数の使い方

B1セルに「=WEEKDAY(A1)」と入力すると、2015年5月1日が「6」と表示されました。



種類を省略した場合は日曜日が「1」と表されます。以降、曜日が一つ進むごとに数値も一つずつ増えます。

日曜日:1
月曜日:2
火曜日:3
水曜日:4
木曜日:5
金曜日:6
土曜日:7

「6」は金曜日となるので、2015年5月1日は金曜日ということがわかります。


WEEKDAY関数の練習問題

以下のB列にはB1セルからB6セルまでWEEKDAY関数が入力されています。どのような数式が入力されているでしょうか



答えは「WEEKDAY関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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