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VALUE関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのVALUE(バリュー)関数は、文字列で表示された数値をシリアル値に変換します。

VALUE関数


VALUE関数


VALUE関数の書式

=VALUE(文字列)


VALUE関数の使い方

数値として認識できない文字列が入力された場合は「#VALUE!」というエラー表示を返します。

B1セルへ「=VALUE(A1)」と入力することで、A1セルの文字列データをシリアル値に変換して表示します。以下の画面は、A1セル同様にB2、B3セルにもVALUE関数を入力してあります。



上記の状態から、A1セルに数値として認識できない「EXCEL」という文字を入力してみると「#VALUE!」が表示されました。




VALUE関数の練習問題

B1セルには「A1セルに入力されている時刻11:30(11時30分)を11.5時間として表現するよう」にVALUE関数が入力されています。どのような形で入力されているでしょうか。



答えは「VALUE関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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