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TRANSPOSE関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのTRANSPOSE(トランスポーズ)関数は、行と列を入れ替える関数です。

TRANSPOSE関数


TRANSPOSE関数


TRANSPOSE関数の書式

=TRANSPOSE(配列)

配列
セル範囲を指定します。

TRANSPOSE関数の使い方

以下のバス運賃表を利用して、行と列を入れ替えます。



まずは、入れ替え先の場所を確保するため、A10からH11までのセルを選択します。



この状態のまま、「=TRANSPOSE(A1:B8)」と入力し、「Ctrl」、「Shift」、「Enter」キーを同時に押すと、以下のように行と列が入れ替わった値が表示されます。



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