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TODAY関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのTODAY(トゥデイ)関数は、現在の日付をシリアル値で返します。シリアル値とは「1900年1月1日」を「1」と数え、その日からの通算日数を表した数値です。

TODAY関数


TODAY関数


TODAY関数の書式

=TODAY()

TODAY関数の使い方

現在の日付が「2011年5月2日」であり、セルの表示形式が「標準」の場合、セルへ「=TODAY()」と入力することで、現在の日付が表示されます。なお、現在の日付と時刻の両方を求めたい場合はNOW関数を使用します。

A1セルへ「=TODAY()」と入力した結果。



セルの表示形式が「数値」の場合は日付が表示されません。「1900年1月1日」から通算した日数が表示されますのでご注意ください。




TODAY関数の応用 その1

以下のような記念日からの経過日数を求める表を作成しました。A1セルには記念日の項目、B1セルには記念日を入力しています。DATEDIF関数を利用した数式がD1セル、F1セル、H1セルに入ってますが、どのような形になっているでしょうか。



答えはコチラ。


TODAY関数の応用 その2

上記で記念日からの経過日数を求めることが出来ましたので、TODAY関数の応用その2では、今日から目的の日にちまで「あと何日」あるのかを求めたいと思います。

以下は、2035年5月5日の宇宙旅行へ向けて、ファイルの作成日(2013年5月2日)から「8,038日」後であることを表しています。さて、C1セルには、どのような数式が入っているでしょうか。



答えはコチラ。

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