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TIMEVALUE関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのTIMEVALUE(タイムバリュー)関数は、文字列で表示された時刻をシリアル値に変換します。

TIMEVALUE関数


TIMEVALUE関数


TIMEVALUE関数の使い方

文字データを0~0.99999999の範囲で、0:00:00(午前0時)~23:59:59 (午後11時59分59秒) までの時刻に変換します。

TIMEVALUE関数は、24時までのシリアル値の扱いになります。24時を超える値を入力する際は、VALUE関数を使用します。

B1セルへ「=TIMEVALUE(A1)」と入力することで、A1セルの時刻データをシリアル値に変換して表示されます。24時をMAXとして扱う関数なので、12時は0.5、18時は0.75というシリアル値になります。



上のExcel(エクセル)画面のA3セルに24時を超えた「36」という値を入れてみたところ、12時と同じ0.5という値を表示しました。36-24=12という計算から、0.5という値が導き出されたのですが、これでは良くありません。

このような場合(24を超える数値を入力する場合)は、VALUE関数を使用します。



これで正しく表示されました。

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