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SUMIF関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのSUMIF(サムイフ)関数は、範囲の中で条件に合うセルの合計を求める関数です。

SUMIF関数


SUMIF関数


SUMIF関数の書式

=SUMIF(範囲, 検索条件)

範囲
合計を求めるセル範囲を指定します。

検索条件
検索の条件を指定します。

SUMIF関数の使い方

以下の表を利用して、7を超える値のセルの合計を求めます。

C8セルに「=SUMIF(A1:A8,">7")と入力することで、「A1からA8セルまで」の範囲から「7を超える」値を合計した数値(8+8+10)である「26」が表示されます。



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