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SQRT関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのSQRT(スクエアルート)関数は、引数「数値」の平方根を求める関数です。

SQRT関数


SQRT関数


SQRT関数の書式

=SQRT(数値)

SQRT関数の使い方

A1セルへ「=SQRT(4)」と入力することで、「4」の平方根である「2」が求められました。



平方根とは「ある数」を二乗した結果の数値から、もとの「ある数」を求める計算になります。

例えば、2の二乗は4になるので、4の平方根は2、3の二乗は9になるので、9の平方根は3、4の二乗は16になるので、16の平方根は4、という具合です。

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