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SIGN関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのSIGN(サイン)関数は、引数「数値」の符号、正、負、零を調べる関数です。正の場合は「1」、負の場合は「-1」、零の場合は「0」となります。

SIGN関数


SIGN関数


SIGN関数の書式

=SIGN(数値)

数値
文字列型・数値型の数字を指定します。

SIGN関数の使い方

A1セルへ「=SIGN(123.4)」と入力すると、「123.4」は正のため「1」が求められます。



「-123.4」と負の場合は「-1」が求められます。



零の場合は「0」が求められます。



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