Excelist.net > 関数辞典

ROUNDUP関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのROUNDUP(ラウンドアップ)関数は、指定したセルに入力されている値の絶対値を表示する関数です。

ROUNDUP関数


ROUNDUP関数


ROUNDUP関数の書式

=ROUNDUP(セル, 桁数)

セル
端数処理をしたい桁が入力されているセルを指定します。

桁数
端数処理をしたい桁数を指定します。

ROUNDUP関数の使い方

A1セルに「1234.567」と入力し、B1セルに「=ROUNDUP(A1,0)」と入力することで、「1234.567」の小数点第一位を四捨五入して「1235」が求められます。



上記は桁数が「0」の場合ですが、正や負の桁数を指定する場合は以下のようになります。

【正の場合】
小数点第*位の端数を切り上げる場合、桁数に「2」を入力すると、「1234.567」の場合は「1234.57」となります。



【負の場合】
指定した桁未満の端数を切り上げます。桁数に「-2」を入力すると、「1234.567」の場合は「1300」となります。



↑ PAGE TOP