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OR関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのOR(オア)関数は、引数(論理式)を1個から30個まで指定できます。指定した引数のうち、いずれかがTRUEの時にTRUEを表示し、全てFALSEとなる場合はFALSEを表示する関数です。

OR関数


OR関数


OR関数の書式

=OR(論理式1,論理式2,論理式3…)


OR関数の使い方

B1セルへ「=OR(A1<=0,A1>=100)」と入力することで、A1セルに入力された数値が0以下、または、100以上の場合には論理値TRUEを表示します。

「1000」は上記条件に該当しますので「TRUE」を表示します。



「99」は上記条件には該当しませんので「FALSE」を表示します。




・OR関数はIF関数と組み合わせて使用することが多いです!

例えば、「A1セルに入力されている値が0以下、または、100以上である場合にはOKを表示し、それ以外の数値の場合はNGと表示する」場合。

以下のようにOR関数とIF関数を組み合わせて求めることが出来ます。



B1セルへ「=IF(OR(A1<=0,A1>=100),"OK","NG")」と入力します。これで、A1セルへ0以下、または、100以上の数値が入力された場合はOKを、それ以外の数値が入力された場合はNGを表示します。


OR関数の練習問題

B列、C列のどちらかが60以下で「不合格」、それ以外は「合格」と判定欄に表示するには、D列にどのようなAND関数を入力すれば良いでしょうか。



答えは「OR関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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