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OFFSET関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのOFFSET(オフセット)関数は、基準の位置から行数、列数だけシフトした位置にあるセルの内容を求める関数です。

OFFSET関数


OFFSET関数


OFFSET関数の書式

=OFFSET(基準,行数,列数,高さ,幅)

OFFSET関数の使い方

以下件数表のA3~B15セルの内容を、C1~O2セルへOFFSET関数を利用して求めます。OFFSET関数の入力は「=OFFSET(基準, 行数, 列数)と決まっているため、D2セルへは「=OFFSET($B$3,D1,0)」と入力します。

・基準は「件数」なのでB3を絶対参照で入力します。
・行数は行列を入力します。
・列数は横方向へシフトしないため「0」を入力します。



といっても、わかりにくいかと思いますので、D2セルを横方向へドラッグしてみます。



無事に移動することが出来ました。

OFFSET関数は一度では理解が難しい関数の一つです。先ずは上記のように簡単な例を作って理解していくようにしましょう。

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