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NPER関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのNPER(ナンバーピリオド)関数は、指定した額へ到達するのに必要な期間(支払回数)を求める関数です。

NPER関数


NPER関数


NPER関数の書式

=NPER(利率, 定期支払額, 現在価値, 将来価値, 支払期日)

利率
投資の利率を指定します。

定期支払額
毎回の支払額を指定します。(省略可能)

現在価値
将来行われる一連の支払いを現時点で一括払いした場合の合計額、または、元金を指定します。

将来価値
最後の支払いを行った後に残る現金の収支を指定します。(省略可能)

支払期日
支払がいつ行われるかを指定します。
・「0」、省略の場合は各期の期末
・「1」の場合は各期の期首

NPER関数の使い方

B6セルに「=NPER(B1/12,B2,B3,B4)」と入力することで、利率(年利)を10%、月々の支払いを36,900円とする場合に、将来価値(目標額になります)が4,000,000円へ到達するのに必要な支払回数が「78」と求めます。



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