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NETWORKDAYS関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのNETWORKDAYS(ネットワークデイズ)関数は、指定する二つの日付間の営業日数を求める関数です。土曜日、日曜日、祝日を除く日数を計算します。(引数で「祝日」を省略すると、土曜日、日曜日を除く日数を求めます。

NETWORKDAYS関数


NETWORKDAYS関数


NETWORKDAYS関数の書式

=NETWORKDAYS(開始日, 終了日, 祝日)

開始日
日付と認められる形式の値を指定します。

終了日
日付と認められる形式の値を指定します。

祝日
休日としたい日付のリストを指定します。

NETWORKDAYS関数の使い方

早速、NETWORKDAYS関数を利用して業務の稼働日を求めてみましょう。

とある業務を、2015年4月1日から10日まで実施することにします。土曜日、日曜日を休みとすると(祝日がある場合は業務を行います)、実質は何日間の工程となるでしょうか。

A2セルには「開始日」が日付と認められる形式で、B2セルには「終了日」が同じく日付と認められる形式で入っています。C2セルに 「=NETWORKDAYS(A2,B2)」と入力することで、開始日2015年4月1日から終了日2015年4月10日まで、土曜日、日曜日を除く日数 である「8」が求められました。



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