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MROUND関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのMROUND(エムラウンド)関数は、数値を引数である「倍数」で指定した値になるように四捨五入する関数です。

MROUND関数


MROUND関数


MROUND関数の書式

=MROUND(数値, 倍数)

数値
切り上げあるいは切り捨ての対象となる数値を指定します。

倍数
切り上げあるいは切り捨てられた数値が、その倍数となるような数値を指定します。

MROUND関数の使い方

A1セルに「=MROUND(100,15)」と入力することで、100を15で割った余りが10で、倍数に切り上げられた「105」が求められます。



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