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MAXA, MINA関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのMAXA(マックスエー)関数は文字列を0として最大値を、 MINA(ミニマムエー)関数は、文字列を0として最小値を求める関数です。

MAXA, MINA関数


MAXA, MINA関数


MAXA, MINA関数の書式

=MAXA(数値1, [数値2], …)

=MINA(数値1, [数値2], …)

MAXA, MINA関数の使い方

C2セルへ「=MAXA(A1:A5)」と入力することで、A1~A5セルの中から、最大値である「1」が表示されました。



MIXA関数、MINA関数では、TRUEは「1」、FALSEは「0」として扱います。このため、C2セルには最も大きいTRUE(=1)が表示されます。

C4セルへ「=MINA(A1:A5)」と入力することで、A1~A5セルの中から、最小値である「0」が表示されました。



MIXA関数、MINA関数では、文字は「0」として扱います。このため、C4セルには最も小さい「0」が表示されます。

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