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INDEX関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのINDEX(インデックス)関数は、指定した範囲の中で、行番号と列番号の位置にあるセルの値を求める関数です。

INDEX関数


INDEX関数


INDEX関数の書式

=INDEX(範囲, 行番号, [列番号])

INDEX関数の使い方

以下表(B2~D4セル)の中から、指定した行番号と列番号の位置にある数字をINDEX関数を利用して求めます。



D6セルに「=INDEX(B2:D4,3,2)」と入力します。

「=INDEX(B2:D4,3,2)」のB2:D4は対象となる範囲。
「=INDEX(B2:D4,3,2)」の3は上から3番目の意味。
「=INDEX(B2:D4,3,2)」の2は左から2番目の意味。

B2~D4セルの中で「上から3番目」に該当する値は「38、51、14」となり、その中から「左から2番目」に該当する値は「51」となります。

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