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COUNTIFS関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのCOUNTIFS(カウント・イフズ)関数は、複数の条件に合致したセル数を求める関数です。

COUNTIFS関数


COUNTIFS関数


COUNTIFS関数の書式

=COUNTIFS(検索条件範囲1,検索条件1,検索条件範囲2,検索条件2…)

検索条件範囲
特定の条件による評価の対象となるセル範囲を指定します。

検索条件
計算の対象となるセルを定義する条件を、数値、式、または文字列で指定します。

COUNTIFS関数の使い方

以下の年齢一覧表を利用して、「性別が男」で「年齢が30以上」が何人いるかを求めます。

C10セルへ「=COUNTIFS(B2:B8,"男",C2:C8,">=30")」と入力することで、「性別が男」で「年齢が30以上」の人数(安達、安藤、小田)である「3」が求められました。



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