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CHOOSE関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのCHOOSE(チューズ)関数は、並べたリストから指定した番号の引数を表示する関数です。


CHOOSE関数


CHOOSE関数


CHOOSE関数の書式

=CHOOSE(インデックス,値1,値2…)

インデックス
リストの何番目の値を表示するか指定する。


リストの内容


CHOOSE関数の使い方

A1セルに「=CHOOSE(3,"新幹線","富士山","寿司","天ぷら","サムライ")」と入力すると、値のリストの中から3番目に該当する値である「寿司」を表示します。




CHOOSE関数の練習問題

以下のような販売実績表があります。4月1日から5日までのパン・おにぎり・弁当の販売数量がB・C・D列に入力されており、それぞれの品目の合計数量がG3セルからG5セルにCOOSE関数を利用して数式が入力されています。

さて、どのように入力されているでしょうか。



答えは「CHOOSE関数の練習問題(解答ページ)」でご確認いただけます。

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