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AVERAGEA関数の練習問題(解答ページ)

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのAVERAGEA(アベレージ・エー)関数は、文字列を0として平均値を求める関数です。

AVERAGEA関数の練習問題(解答ページ)


AVERAGEA関数の練習問題(解答ページ)


AVERAGEA関数の練習問題

9行目にはAVERAGE関数、10行目にはAVERAGEA関数が入力されています。どのような関数が入力され、どのような計算結果が表示されているでしょうか。



AVERAGEA関数の練習問題(解答)


以下が解答になります。

B列を例にしますと、AVERAGE関数が入っているB9セルには
「=AVERAGE(B2:B8)」が、AVERAGEA関数が入っているB10セルには
「=AVERAGEA(B2:B8)」が入力されています。

B9セルには「=AVERAGE(B2:B8)」で「(78+42+74+65+80+95)/6」。未受験の内田さんは得点からも人数からも除外されて72.3。

B10セルには「=AVERAGEA(B2:B8)」で「(78+42+0+74+65+80+95)/7」。
未受験の内田さんが0点と計算され、また、人数としてカウントされますので62となります。


この関数の使い方や意味などは「AVERAGEA関数の紹介ページ」をご参照ください。また、関連するエクセル関数は、この他にAVERAGE関数AVERAGEIF関数, AVERAGEIFS関数があります。

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