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ABS関数の練習問題(解答ページ)

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのABS(アブソリュート)関数は、指定したセルに入力されている値の絶対値を表示する関数です。

ABS関数の練習問題(解答ページ)


ABS関数の練習問題(解答ページ)


ABS関数の練習問題

A列とB列の差をC列に求めるABS関数を入力してみましょう。C2セルには、200と100の差である100が、C3セルには、10と500の差である490が表示されれば正解です。



ABS関数の練習問題(解答)

以下が解答になります。

C2セルには「=ABS(A2-B2)」、C3セルには「=ABS(A3-B3)」と入力することで差が求められます。



「A列-(マイナス)B列」で計算をすると、単純な引き算となり、ABS関数を利用した差とは異なりますので、ご注意ください。以下はC2セルには「=A2-B2」、C3セルには「=A3-B3」が入力されています。



ABS関数の練習問題(おまけ)

以下の「-490」のように、マイナスの数値を自動的に赤色に表示するにはどのような設定をすれば良いでしょうか。



その答えは…


マイナスの数値を自動的に赤色に表示したいセルを選択して右クリックをします。表示されたメニューの中から「セルの書式設定」を選択して、表示形式タブの分類から「数値」、負の数の表示形式から「-1234」を選択してOKボタンをクリックすれば完了です。



以上で練習問題の解答を終わります。

この関数の使い方や意味などは「ABS関数の紹介ページ」をご参照ください。

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