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SUMIFS関数

エクセル関数辞典のページでは、解説画像や練習問題などを含め、エクセル関数をわかりやすく紹介しております。

エクセル関数は難しいように感じますが、ポイントをおさえればエクセルを便利に快適に使いこなすことが出来る素晴らしい機能です。このページで一緒にエクセル関数の勉強をしていきましょう。

エクセルのSUMIFS(サムイフズ)関数は、複数の条件に合致したセル数を求める関数です。

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SUMIFS関数


SUMIFS関数の書式

=SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2,…)

合計対象範囲
合計する 1 つまたは複数のセルまたは範囲を指定します。

条件範囲1
1つ目の対応する条件による評価の対象となる範囲を指定します。

※範囲内のTRUEは「1」、FALSEは「0」として処理されます。

条件1
1つ目の計算の対象となるセルを定義する条件を、数値、式、セル範囲、または文字列で指定します。

※式および文字列を指定する場合は、「 " 」で囲みます。また、検索条件には「?、*」のワイルドカード文字を使用することができます。

条件範囲2
2つ目の対応する条件による評価の対象となる範囲を指定します。(省略可能)

条件2
2つ目の計算の対象となるセルを定義する条件を、数値、式、セル範囲、または文字列で指定します。(省略可能)

SUMIFS関数の使い方

以下の表を利用して、クラス「2」の出席者(○印がある者)の支払額の合計を求めます。

支払額を求めるため、合計対象範囲に「C2からC6まで」を
条件範囲1、条件1に「A2からA6まででクラスが2」を
条件範囲2、条件2に「D2からD6までで○」を意味するよう

D8セルに「=SUMIFS(C2:C6,A2:A6,2,D2:D6,"○")」と入力します。

結果、クラス2の井上さん、大川さんの支払額の合計(1,000円+1,500円)である2,500円が求められました。


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