エクセルのお悩みココで解決!
お役立ち情報が満載!
http://www.excelist.net/
Excelist.net > エクセルの基本 > 関数に触れてみる
はてなブックマークに追加 エクセルのお役立ち情報満載!

関数に触れてみる

【エクセルの基本をマスターしよう】

Excelの関数とは、あらかじめ計算の手順が決められている数式のことをいいます。関数には計算に必要な引数を指定すると自動的に計算して答えを出します。

この関数を使用することで、複雑で面倒な計算を簡単に行うことが出来るようになります。

Excelist.net 人気コンテンツ

Googleの機能を利用してExcelist.netの人気コンテンツをご紹介しております。簡単で便利なExcel情報が沢山ありますので是非ご覧ください。
スクロールすることでいろいろなコンテンツを確認することが出来ます。

関数に触れてみる


エクセルの関数については「Excel関数」のページで紹介していきますので、このページでは関数というものはどのようなものか?について、軽く触れていきたいと思います。

関数で合計を求めてみよう!

以下にA1セルからA10セルまで数値が入った表があります。A1セルからA10セルの数値の合計を関数を使ってA11セルに求めます。



関数を使わない場合は、A10セルへ「=A1+A2+A3+A4+A5+A6+A7+A8+A9+A10」と入力しなくてはなりません。何度も何度もキーボードをたたいて疲れてしまいます。また、途中で抜け漏れなどのミスをしてしまうかもしれません。

「10行くらい手入力出来る!」という方もいらっしゃると思います。確かに10行程度なら入力も出来るでしょう。

しかし、これが100行、1000行、10000行の計算になると…
大変なことになりそうですね。

そこで!

便利なのがSUM関数です。SUM関数は合計を求める関数で、一つ以上の引数を必要とします。文字で書いてもわかりにくいと思いますので、実際の画面を見ながら紹介していきます。

A1セルからA10セルに入っている数値の合計をSUM関数で求めます。



A11セルをクリックし、ExcelのオートSUMボタンExcel(エクセル)の関数に触れてみるをクリックします。

Excelが合計する範囲を予想して表示しますので、正しかったらキーボードの「Enter」ボタンを押して確定させます。



今回はA1からA10が合計する範囲として正しく予想されていますので、キーボードの「Enter」ボタンを押します。

A12セルにA1からA10までの数値を合計した値「55」が表示されました。



このように関数を使うと複雑で面倒な計算も簡単に行うことが出来ます。エクセルに慣れてきましたら「Excel関数」のページも是非ご参照ください。きっと、貴方のエクセル生活に役立つ関数と出会えるはずです。


関連性の高いページ

エクセル関数辞典
エクセルを使いこなそう!Excelist.net

関連性の高いページが検出されない場合はトップページを掲載しております。

このページを見た人は以下のページもチェックしています

エクセルテンプレートの無料ダウンロード
エクセルの技(TIPS集)
エクセル関数辞典

↑ PAGE TOP